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なんとなくな日常と気のむくままの創作雑記

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VAMPS LIVE 2012

 危ない危ない。本日19時からのニコ生特番を、危うく忘れるところでした。楽しみにしていたのに、このところ仕事もプライベートもちと忙しくて、ばたばたしているうちに失念寸前。ああ、思いだしてよかった! 神さま、ありがとう!

 何かといえば、お察しのとおり、またもハイチュウ街道まっしぐらで。その名も「VAMPS LIVE 2012」発売記念 ニコ生独占インタビュー。明日なんですね、ライブBDの発売日。ソロプロジェクトの方のライブはどうも肌に合わないとか言いながら、今回は数か月も前にしっかり予約してしまった。昨年末、WOWOWで先行放送されたこのライブは、ご本人らも明言しているように、完成度が高くてよかったので。

 放送当時のインタビューで、このツアーではヴォーカルのギターパートを減らし、その分、歌の方にフォーカスしたと話していた。ほらほらほら、そこなんですよ、私が求めてやまないのは。そして結果は、失礼ながら格段の差でした。ああもう、歌に専念してくれてありがとう。やればできる子だと思っていたよ(何様だ、おい)。

 このライブでは、とくに「TROUBLE」という歌に悩殺されました。イギリス人シンガーのカバー曲なのだけれど、なにせ彼らにハマるきっかけとなった楽曲なので、前々から思い入れは強かった。が、ライブで歌うにはちょっと難しいのか、正直、いつもがっかりさせられていて。なのに、ファイナルでのあの素晴らしさは何ですか。というか、今までのは何だったのさ?

 ノリノリで歌っていて、びっくりするようなアドリブ&アレンジで、一歩間違えれば原曲が何だかわからないくらいはちゃめちゃなのに、まったくメロディを見失わないあの巧さ、間奏中の「Jump jump Osaka! Are you fucking ready? Come on! 3, 2, 1, 0」でピタリとサビに突入したときには、そのシンクロがあまりに見事で、体内にタイマーでもあるのかと鳥肌が立った。はあ、プロだなーと。

 このときのこの曲をデジタルオーディオプレイヤーに入れたくて、DVDから音源だけを抽出する方法を学んだのだけれど(違法ですが)、残念ながらCPRM対応のディスクではできなかった。その代わりといってはなんですが、L’Arcの市販のライブDVDからさんざん音源を抜きだし、さんざん聴いて、さんざんハマった。CDのオリジナル楽曲なんて、退屈でもう聴けなくなるほどに。いいわー、ライブ音源。

 脱線しました。

 WOWOWの放送を録画したのに、なぜまたパッケージを買うのかといえば、特典のドキュメンタリー映像目当てです、もちろん。それと、やっぱりほら、高画質のブルーレイ。L’ArcがMSGライブをDVDで発売したとき、なぜ今さらDVDなのかと、けっこう批判があって、私的には「それってそんなに大事なことか?」と思ったものだけれど、先月発売された国立競技場のライブを初ブルーレイで買ってみて、瞬時に態度を改めた。大事です。比べちゃうと、やっぱり全然違う。ブルーレイ様々だわ。

 そんなわけで、BDが届くのを楽しみに待っていたりする。本当は今日届くかなーと思っていたのだけれど、どうやら明日になりそう。発送はもうされているので、地元の配送業者さんのところで止まっているのでしょう。うーん、焦らさないで早くして。まあ、今日はそのニコ生独占インタビューがあったので、よしとしますか。

 当の番組がどうだったかといえば、うん、楽しかったです。なんか、久々に見た、生きてるhyde。そして、飾らないフツーの黒髪姿も。ギターのKAZくんとは相変わらず仲良しで、どっかのバンドみたいにぎすぎすした雰囲気もなく、安心して見ていられる。19時からといいながら本人登場まで30分も引っぱられたし、その分インタビューの時間は短くなったし(それも実は予定どおりだと思われる)、おふざけが過ぎて話もなかなか前に進まなかったけれど、こういう企画は素直に嬉しい。

 で、新曲が出るんですね、やっと。ご本人曰く、去年は新曲を出さずにツアーをまわるという、ありえないことをしてしまったので、今年は頑張っているのだそうな。ツアー前にリリースする予定らしいので、次はそこを楽しみに待つとしますか。あ、いや、その前にBDと、テレ東やスペースシャワーの特番も。……忙しいな、私。

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