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なんとなくな日常と気のむくままの創作雑記

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雑記の残骸 Vol. 1

◆ マイブログ
 最近ブログが重いです。管理画面も開きにくい。なんだかんだで2年半、記事数は少ないんだけど、ひとつひとつが長すぎるのかしら。うん、確かに長いけど(苦笑)。落ちたらどうしよう。

 とりあえず、雑多に保存してある下書きをどうにかするとしましょうか。ということで、今回は比較的最近の雑記の残骸を集めてみました。書きかけて途中で投げるこの癖、なんとかならないものか。

◆ 総選挙
 6月11日付けの雑記「総選挙」に誤りがありました。誰も気にしないでしょうが、念のため、訂正文を入れました。いえ、全然たいしたことじゃないんだけど。ついでに、のちに知った驚愕の新事実をひとつ。いえ、これも全然たいしたことじゃないんだけど(苦笑)。

 今年の総選挙で、見事にというか予期せずというか、1位の座をかっさらっていった水銀燈ハイ子さんですが、どうも本家(ローゼンメイデンとかいうアニメ)の水銀燈ファンの方々からの援護射撃があったようです。総選挙の存在を知った彼らが大挙して押しよせ、その結果、ラスト数日で「彼女」の票が急激に伸び、あっという間に逆転してしまったのだそうな。

 恐るべし、水銀党員(というらしい)。いや、どちらかというと、恐るべし女装HYDE? 本家ファンをも虜にしてしまうのか。そんなわけで、実質的な1位はどうやら「おかっぱちゃん」だったもよう。おかっぱちゃんの人気が根強いのは知っていたけど、これまた率直に言って理解不能。

◆ バキャラメンテ
 うちのバキャラさん、最近ますます怠惰です。朝も昼も夜も寝てばかり。この時期は熱中症の危険があるため、彼が寝ているところまでせっせと水を運んでいって、無理やりにでも飲ませている。が、近ごろはそれが当たり前になってしまったみたいで、水のデリバリーをちゃっかり待っているようなふしがある。

 それ以外にも、バキャラの順応性には、ときどきびっくりさせられる。最初は嫌がっていた目やに取りや耳の掃除も、今は気持ちいいみたいで、ごろごろと喉を鳴らしながら、されるがまま、大人しくしている。爪切りやブラッシングもそう。ブラシをかけているときなんて、ごろんと横になって、「次はこっちー」と言わんばかりに、自分で向きを変えるようになったし。

 そんなバキャラさまは家族会議が大好きみたいです。いつもはひとりで勝手に寝ているくせに、夕食後はみんなと一緒にいたいのか、気がつくと輪の中に入って、「うんうん、そうだよねー」と会話に加わっている。この間も、「バキャラ、会議するよ」と声をかけたら、なんと、来た(笑)。

◆ おさかな
 先日、わが家で生まれ育ったグッピーがついに残り1匹となり、新しい熱帯魚を買い足した。一時は増えすぎて困っていたくらいだったのだけれど、血が濃くなりすぎちゃったんでしょうね、そのうちに奇形ばかりが生まれるようになって。

 で、卵を持っているメスの隔離や稚魚の保護をやめて、自然淘汰にまかせてみた。それでも育つ子は育つ。が、奇形の子は寿命も短くて、総数は確実に減っていった。要するに、全滅するのを待っていたんだよね、ひどい話だけど。

 あとになって兄に言われた。奇形は遺伝しないから、その時点で新しい血を入れてやればよかったんだと。ああ、そうだったんだ。知らなかった。無知って罪だな。飼育を途中放棄したわけではないけれど、なんとなく後悔が残った。

 今は新しいお魚さんたちが優雅に泳いでいる。グッピーは本当に人懐こい魚だよね。すぐに慣れて、覗きこむたび寄ってくる。今回一緒に補充したブラックなんとかテトラ(忘れちゃった)という魚も、案外人懐こいみたい。みんなかわいい。見慣れた色が減って、今になって淋しいと感じるのは、エゴスティックな感傷かしら。今度は大事にしてあげたい。

◆ 海外ドラマ
 Dlifeがおもしろい。BSで比較的最近開局した無料の海外ドラマチャンネルです。スカパーの方も相変わらず、恐ろしいほどの勢いで録りためているのだけれど、あちらは犯罪ドラマが多くて、近ごろは私の方が疲弊気味。一方でDlifeは、ホームドラマやラブコメ、青春もの、サスペンスと、ラインナップがなんだか新鮮で。

 もう終わっちゃったけど、『SMASH』というドラマがとても印象に残っている。製作総指揮はなぜかスピルバーグ。ブロードウェイを夢見て田舎から出てきた新人女優と、キャリアは長いけれど脇役ばかりだったベテラン女優が、マリリン・モンローの半生を描いたミュージカルで、主役の座をめぐって競いあう、というお話。

 この女優役の女優さん(ややこしいな・笑)が、タイプは違うのだけれど、二人ともそれぞれに歌が上手で、ドラマでも毎回歌とダンスの見せ場があり、それがもう見応えたっぷりだった。とくに、新人女優役のキャサリン・マクフィーは、声も素敵だし、歌い方も独特で魅力的。ついつい聞き惚れて、すっかりファンになってしまった。アメリカン・アイドルから出てきた人みたいです。

 個人的にいちばん気に入っているのは、ライバル同士の二人が、ある出来事をきっかけに少しだけ心を通わせ、酔った勢いで『Cheers (Drink to That)』をデュエットするシーン。こっちまで楽しくなってくる。もともと、こういった舞台の裏側的な話は大好物なので、稽古の場面も含め、いつもわくわくしながら観ていた。セカンドシーズンもあるのかな。あるなら放送希望です、Dlifeさん。

◆ 11人目のストライカー
 先週末、録画しておいた劇場版名探偵コナンの16作目『11人目のストライカー』を観た。サッカーネタか、とやや尻込みしたものの、やはり期待を裏切らず、普通におもしろかったです。コナンはますます超人化してるなー。スタジアムの電光掲示板までスケボーで飛んでいったときには、「ありえな~い!」と言いながらも大はしゃぎしちゃった(笑)。

 知らずに観たのだけれど、遠藤選手、楢崎選手、三浦カズ選手など、現役のプロサッカー選手が本人役で出演していてびっくり。あまりの棒読み具合(失礼!)に、これ絶対本人が声やってるでしょう、と思ったら案の定。すごいね、コナン。なかなか憎い演出でした。

 憎い演出といえば、12月公開の『ルパン三世 vs. 名探偵コナン THE MOVIE』も、とっても楽しみにしている。第一弾もおもしろかったし。実はわたくし、ルパンが大好きでして。ルパン作品ではなく、ルパン本人が好きなのです。だって彼ってば、頭よくてカッコよくない?(笑) でもまあ、さすがに劇場に観にいく予定はないんだけど。早くやらないかな、テレビで。って、まだ劇場公開もしてないって。

 ちなみに、今回の『11人目のストライカー』で私が食いついたのは、爆弾が仕掛けられた場所として最初に疑われた「杯戸公園」です。間髪入れず「ハイド公園だって」とつぶやいたら、一緒に観ていた妹に「そこ?」と突っ込まれた。そこです、もちろん(苦笑)。

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