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なんとなくな日常と気のむくままの創作雑記

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ダメージMAX

 あ、忘れてた。VAMPS CHANCE。

 6月25日に発売されたライブBDにはシリアルナンバーが封入されていて、曰く、「『VAMPS LIVE 2014: LONDON』をご購入いただいた方を対象に、豪華賞品が当たるVAMPS CHANCEを今回も実施!」 というわけで、発売記念キャンペーンみたいなものが行われていた。ちなみに「豪華賞品」とは、ライブチケットとかサイン入りポスターとか。

 別にいらないけど(いや、当たればライブだって行っちゃうし、ポスターだって貼っちゃうかも知れないけど・笑)、なんだかんだ、いつもちゃっかり応募して、参加賞としてデジタル壁紙をいただいていたりする。が、今回は、気がついたら締切を過ぎていた。ああ迂闊。まあ、それはいいとして。

 私的にはダメージMAXだったんですよ、このライブ映像それ自体が。迷った挙句、けっきょく買って、観て、床に頭を打ちつけた。……失敗した。そうか、これがあるから迷うんだ、VAMPSは。L'Arcは期待どおりのものでなくとも「いらない」とは思わないけれど、VAMPSはなぜだか思っちゃう。これはいらなかったかなって。多分に好みの問題で。

 VAMPSのHYDEは、物理的露出度が高めという点を除けば、メイクも髪型もだいたい自然体でグッドなんですが、何を思ってか、ときどき変に奇抜なことをしてくれちゃいます。白化粧と見紛うばかりの真っ白顔に、照明が当たるとおどろおどろしい蛍光緑に光りやがる赤眼コンタクト、ブラックライトに浮かびあがる歯、といった塩梅で、まるきり「シザーハンズ」のエドワードのようだった(そういや、何年か前にハロウィンで仮装していたっけ)。そして、何よりも許せなかったのが眉なし!

「花葬」だっけ、「浸食」だっけ、あれ以来かな。うわ、また剃りやがった! と開いた口がふさがらず、以降は見るたびテンションが下がり、床にめり込んでゆく。人がこんなにダメージ受けてるっていうのに、当の本人はファンクラブの会報誌のインタビューかなんかで、「ロンドンライブのBDは、画的にもすごくかっこいいものができた」とか言ってるし、ホント、この人とは気ぃ合わないわー。

 よりによってなぜ、ここぞという海外での大事なライブでそんなことをするのか。勝手な推測ですが、ある意味で「虚勢」なのかなと。海外デビューを果たしたばかりの日本人ミュージシャンとして、近ごろ欧米でやや注目を集めるなか、ライブに来るのはもはや以前からの熱烈なファンばかりではないだろうし、プレスだってけっこう入っていただろう。アジア人はただでさえ幼く見える。それだけに、見ためでナメられたくないとか、ルックスで音楽性を判断されたくないとか、そういう心理が働いたのかもなー、なんて。

 彼は「カッコつけて何が悪い?」とか言っちゃうタイプの人なので、それならまあ、納得できないこともなく、100歩譲れば理解も示せる。しょうがない、そう思っておくことにしよう。それと、外見はどうあれ、パフォーマンスがそれなりによかったことは認める。でも、ベストではなかったかも。私見ではやはり、2012年のZEPP NAMBAや今年のU-EXPRESSでのパフォーマンスのほうがハイ・クオリティな気がしたし、そのぶん心動かされたように思う。

 しかし、ここ最近、「いちばん大事なのはHYDEの歌」とかなんとか豪語しておきながら、けっきょくルックスなんだなーと、実は自分にもちょっとがっかりした(苦笑)。けど、もともと私はHYDEのルックスに惚れたんだし、これは原点回帰というやつかも。そう、そうだよ! 下ネタ連発がおもしろいとか、歌がどうとか、英詞がどうとか、なにを洗脳されているんだ、私は!

 ともあれ、8月13日にはL'Arcの新曲「EVERLASTING」(「真実と幻想と」の続編的位置づけらしい)が、8月20日にはVAMPSの新曲「GET AWAY」が出ることだし、今後はまた、プロモーション等でメディアへの露出が増える可能性もあるのだから、奇をてらった行動は慎んでいただかないと。今になって、コーンロウにエクステに眉なしL'Arc HYDEとか、絶対いや。

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