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なんとなくな日常と気のむくままの創作雑記

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ニューリリース

 今ね、ぼけっと卓上カレンダーを眺めていたら、22日のところに「M-ON 21:00~ VAMPSサマーライブ」と書いてあるのが目に留まり、あれ、今日って何日だったっけ!? と、頭の中真っ白、目の前真っ暗になって一瞬かたまった。ついでに心臓も止まったような。ああ、びっくりした。カレンダーが10月になってたよ(汗)。やだな、もう。おどかさないでよ(←自分の仕業)。

 カレンダーを9月に戻して改めて見てみたら、24日のところに「iTunes VAMPIRE'S LOVE配信開始」と書いてあって、あれ、今日じゃん! みたいな(汗)。もうボケボケですわ。ちなみに、これ、VAMPSさんの新曲です。そう、また出ちゃうんです、新曲。この曲は映画「ドラキュラ ZERO」の日本版イメージソングになっています。

 というわけで、さっそくダウンロード。実は10月8日発売のCDのほうも予約していて、あとになって先行配信があると知ったときには、「なんだと、こら~!」と思ったのだけれど、二度買いになるとわかっていても楽曲は早く欲しいし、CDにはMVとそのメイキングのDVDがついてくるから、それを買ったと思えばまあいいかと。今さら腹を立てても仕方がないし。何気に健気なファンよね。まあ、皆さんそうでしょうが。

 で、ヘビロテ中です。例によって、まずは歌詞の聞きとりを試みる。が、日本人が英詞のバラードを歌うと、単語が間延びする傾向があるので、悪いけどいつも以上にわからない(苦笑)。センテンスとしてはっきり聞きとれたのは、♪How sweet and innocent you were♪だけで、あとは「dream of you」とか「to find the way」とか「in the darkest night」とか「frozen heart」とか、細切れの虫食い状態でもう完全にお手上げ。それでもこの曲の趣旨は掴めた。いや、タイトル見れば誰でもわかるか。

 仕方がない、CDが出るまでハミング対応で、と思ったら、ネット上にすでに歌詞があがっていました。ホント、便利な世の中になったこと。だけどこれ、公式なのかな。確かに、言われてみればそう聞こえる。が、文法的に「?」な箇所がいくつかあり、ネイティブチェックが入っているはずだから、そんなに明らかな誤りはないだろうし、でも、そもそもがhydeの書いた詞だし、歌詞の場合、ルールなんてあってないようなものだし、♪時は奏でて♪がアリなら、これもアリかもなーと。

 びっくりするのは、自分で歌ってみたときに、舌に転がるその音の心地よさ。これまでもたびたび感じていたことだけれど、今また再認識。英詞だとなおさら顕著。単語と単語のつながり、次の単語に移るときの音の流れが、まさに行きたいところに行くというか、行くべきところに行きつくというか。曲の話ではなく、あくまで詞の音の話です。これ、何なんだろ。綿密に計算されているのか、単に日本人的な感覚にぴったり来るから馴染むのか、たまたま私の感性に合ったのか。

 なんにしても、これね、けっこうクセになる。前回の新曲、「GET AWAY」もそんな楽曲だった。hydeはニコ生のインタビューで「(GET AWAYを)カラオケで歌うのは無理じゃない?」と挑発的なことを言っていたけれど、いやいや、逆に歌いやすいのでは?と私は思った。英詞がきれいにメロディに載っているから、非常にスムーズに流れて、歌っていると気持ちいい。息継ぎする間がないという点では、油断すると酸欠になりそうだけど。

 今回の「VAMPIRE'S LOVE」は、サビのところがいい感じ。80年代(?)の洋楽の匂いがして、なんとなく懐かしいような気もする。私的には2回目のサビに続く「even now」の盛りあがりと、その後の♪More than the world and more than life♪のところが好きです。ただ、Aメロはちょっと覚えにくいかも。

 して、MVはといえば、公式の30秒スポット映像を見る限り、がっつりドラマ仕立てになっていて、愛する人の墓にすがったり、愛する人(の生まれ変わり?)を庇って車に撥ねられたり、hydeもずいぶん頑張って「演技」をしているみたいで。彼の存在感はいつもずば抜けているので、台詞さえなければ(笑)それはそれでいいんですが、外見がまたシザーハンズのエドワード化していて、微妙にテンションが下がるというか。

 まあ、今回はバンパイアの役なわけだし、トワイライトシリーズのエドワード(あら、こっちもエドワードだわ)もやたらと顔が白かったし、このへんは想定内だ。それでも、あの白顔を目にするたび、やっぱりちょっとがっかりしちゃう。バンパイアの歌とはいえ、ファンはバンパイアを見たいわけではなく、普通に素敵なhydeを見たいのよ。とりあえず、スポット映像ではよく見えなかったので、せめて眉がちゃんとあることを祈りたい。

 そして、10月29日には待望のニューアルバムが出るようです。6年目にしてようやく3枚目。プロモーション等でまた忙しくなるのかな。新潟ライブ、氣志團万博、その他の特番と、うちのHDDレコーダも忙しいです。

 そんな感じで、最近はニューリリースが続いている。もちろんそれは嬉しいのだけれど、VAMPSの活動が盛んになればなるほど、L'Arcはまるでやる気がないんだなーというのがわかってしまい、それも切ないというか。メンバーそれぞれがソロ活動をしているといっても、けっきょくのところ、メインはhydeさんでしょうから、この人の体が空かないことには何もはじまらない。といいつつ、VAMPSのhydeが自由すぎるぶん、L'Arcのhydeはどこか窮屈そうで、なんだか少し気の毒な気もしちゃうのよね。

 L'Arcのファンの中には、VAMPSは好きじゃない、それどころか、存在すら認めたくないという人がいると聞く。私はどちらも好きだから、どちらも見たいし、どちらも聴きたい。でも、彼自身の中で明らかに偏りがあるのが見えちゃうと、なんだかなーとは思う。できることなら、うまくバランスをとって両立させてほしいところだけれど、生身の人間ですからね、なかなかそうもいかないよね。

 追記:本日18時より、Gyao!にてフルバージョンのMVが公開されていたようです。やっぱり眉毛なかった……!(泣) というより、このMVを撮っていたから、ロンドンライブでも眉がなかったのでは?

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